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  熊本水遺産


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 水道・水循環 (1 〜 3)
全3件

1. 熊本地域の水循環系 (くまもとちいきのみずじゅんかんけい)

熊本地域の水循環系
 世界有数のカルデラ・阿蘇の噴火活動でできた熊本の大地は水を育みやすい性質をもつ。約400年前、加藤清正公などがカルデラ域を源とする白川に井堰をつくり、熊本地域に多くの水田を開いたため、大量の水が地下に浸透する。自然と人の営みが組み合わさった熊本地域の水循環系は地域独特であり、今も熊本市民の生活を支えている。
[場所]熊本市含む熊本地域

2. 立田山配水池 (たつだやまはいすいち)

立田山配水地
 立田山配水池は大正11年8月13日から工事に着工。当時はブルドーザーなどの重機がなく、全て人力に頼る難工事の末、ようやく完成した。大正13年11月27日の上水道完成以来八景水谷水源地と並び、本市の上水道の歴史では重要な施設となっている。現在も市内各所に安全でおいしい水道水を配水しているほか、毎年ツツジの咲く春には一般開放も行われている。
[場所]熊本市中央区黒髪4丁目

3. 健軍水源地  (けんぐんすいげんち)

健軍水源地
 健軍水源地は市全体の水道水の1/4を賄う熊本市最大の水源地であり、自噴する井戸は市内水源地のうちここだけである。豊かで清冽な本市の水道水を象徴する施設である。
[場所]熊本市東区水源1丁目1番1号
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