くまもとウォーターライフ
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  水あそび紹介


全4件 

[水遊び]
川ガキ (かわがき)

川で遊ぶ子供たち
『夏になると水辺にやってくる』

 夏になると水辺に川ガキがやってくる。川ガキとは水遊びをする子どもたちや、そのガキ大将を指す言葉。橋げたから水に飛び込んだり、網で魚をすくったり、石をひっくり返してカニをみつけたり、一日中、飽きることがない。たくましく遊ぶことで、自然からいろんなことを感じ、学び、身につける。
川ガキのいる水辺は、残したい風景の一つである

[水遊び]
ボート・カヌー (ぼーと・かぬー)

ボート
『水上から見る景色は新鮮』
 
 江津湖の楽しみ方の定番は、ボート乗りである。休日はカップルや親子連れで湖面が賑わう。水の上から見る景色は、陸からの眺めとだいぶ違って新鮮だ。貸ボートで上江津湖から下江津湖まで大冒険してみるものいい。
 自分のカヌーやカヤックを操る愛好家もいる。江津湖のほか白川や緑川、有明海など思い思いの場所で楽しんでいる。市内にはカヌーを教える市民団体もある。

[水遊び]
伝統漁法 (でんとうぎょほう)

夕暮れの投網
『投網はもっぱら船から打つ』
 
緑川下流域では伝統漁法による川漁が多く伝えられた。
 ジゴクアミは、川の流れの曲がっている場所や岸辺のよどみで年間を通じて行われる漁法。コイ、ウナギ、テナガエビなどを捕る。網状の筒を、口を下流に向け仕掛けて捕る。ウナギ漁では、筒を使うウナギテボやウナギタカンポ、竹や小枝など束ねたシバを使うウナギシバがある。
 投網はもっぱら船から打ち、ハエやボラなどを捕る。4艘以上の舟で囲み、岸から川の中央に向かって一斉に網を打つ「合わせ打ち漁法」は県内でも珍しい。
※現在ジゴクアミは禁止されている。

[水遊び]
屋形船 (やかたぶね)

屋形船
『江津湖の風流な水遊び』

 江津湖の屋形船は、知る人ぞ知る風流な遊びである。提灯の明かりをぼんやりともし、夏の夕闇の湖面に浮かぶ屋形船。座敷には水面をつたって涼しい風が通る。船の上から眺める夜の江津湖も格別である。お酒や料理も一段と楽しめる。
 ルートは上江津湖から下江津湖をゆっくりと遊覧(冬場は上江津湖のみ)。県外のお客さまを招待したくなる風情がある。

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