くまもとウォーターライフ
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  水守とは


日本一の地下水都市・熊本の担い手づくり制度『くまもと水守』がはじまります!

■「くまもと水守」制度とは?
熊本には水や水文化を守ったり、水の魅力をPRする方々がたくさんいらっしゃいます。こうした人材を “くまもと水守”の愛称で市が登録し、人材育成や情報提供を行う新たな制度がスタートします。
この制度では、「水を守る」「水を生かす」人材や活動を掘り起こし、情報を収集・提供し、また異業種・異分野の水守同士の交流を促し、活動の輪を広げていきます。

■「くまもと水守」制度の機能
「水守」制度を活用することでネットワークが広がり、熊本の水に関する活動や情報を多方面に発信していくことができます

■どんな水守があるの?
自分の活動にあった「水守」の呼称をつけることができます。例えば・・・

[熊本水遺産の湧水地の世話人] → 湧水(水遺産)[水守]
[地下水をかん養する農家] → 地下水かん養[水守]
[東京在住で地下水都市PRする人] → 宣伝[水守]
[水の名所案内ができるタクシー運転手] → ガイド[水守]
[熊本の地下水研究家] → 研究[水守]
[料理を通じて水のおいしさをPRする料理人] → 料理人[水守]

■水守になったら?
自分の水守活動を行うとともに、市への活動内容などの情報提供を行ってもらいます。
また「水守」になると、次のようなたくさんのメリットがあります。

・ほかの「水守」の活動情報が届く。また、「水守」を対象とした講座や交流会に参加できる。
・水保全課ホームページ(くまもとウォーターライフ)に自分の「水守」活動のページを開設できる。
・「水守」の呼称を自由に利用できる(例「水守のいる店」など)
・「水守」同士の情報交換や交流ができる
・「水守」になると、登録証やグッズが交付される

■「水守」になるには?
 登録を希望する方は、あらかじめ下記の「くまもと水守登録申込書」を提出して、講習会を受講する必要があります。事務局までお問い合わせください。遠方等の理由により講習会に参加できない方は通信制の講習がございます。

 対象  熊本市の水環境保全や魅力発信の活動ができる人ならどなたでも。
       ※年齢、住所(市内外)など不問。個人での登録となります。
       ※講習会(1時間程度、通信制の講習もあり)の受講が必要です。

 申込み 下記の申込書に活動内容などを書いて水保全課へ
       ・くまもと水守登録申込書(記入例付き)(PDF:169キロバイト)
       ・くまもと水守登録申込書(記入例付き)(WORD:51キロバイト)

 詳しくは 詳しくは、下記パンフレットを参照してください。
       ・「くまもと水守」制度紹介用パンフレット(PDF:218キロバイト)


 問合せ先 水保全課 電話328-2436

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