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Q 「熊本水物語」の名前の由来はなんですか? A 例えば、水前寺・江津湖など多くの湧水群、水前寺成趣園など名勝史跡、加藤清正公の治水・利水事業の歴史、夏目漱石や中村汀女の芸術、または食・農水産業など、熊本の水は、熊本の自然、歴史、文化、産業を育み、様々な物語を織り成しています。それで熊本水物語と名づけました。水が、熊本の風土、文化、暮らしを育んでいます。
Q 「熊本水物語」は、どこの水ですか? A 熊本市小山町のペットボトル工場の井戸から採取しています。 この地下水は阿蘇外輪山の西麓でかん養され、長い年月をかけ熊本市へと流れてくる天然の地下水です。
Q 「熊本水物語」の水は、水道の水と同じなのですか? A そのとおりです。熊本市の水道水源は100%天然地下水で賄われており、「熊本水物語」も水道水源と同じ地層の天然地下水を原料としています。
Q 衛生管理は大丈夫ですか? A 原材料の採取から製造・出荷までの衛生管理をHACCP(ハサップ)※の考えに準拠した衛生管理体制のもとで、高い品質を確保していきます。 ※HACCP(ハサップ)とは、Hazard Analysis(危害の分析)and Critical Control Points(重要管理点)の略で、食品の製造工程における危害を予測・分析し、その危害の発生を防止するための管理点を決め、その方法を継続的にモニタリングすることで、安全な食品を作るための管理手法です。
Q 不動裕理さんも飲んでいるのですか? A 「トーナメントでもちょくちょく飲んで熊本水物語をアピールしたいです。」と不動さんもおっしゃってます。
Q どこで売っていますか? A 熊本市役所職員売店と、熊本城売店、熊本市水の科学館(自販機)、熊本市上下水道局(経営企画課及び地下売店)、銀座熊本館、JR九州熊本駅構内売店(キオスク)、JR九州水前寺駅構内売店(キオスク)、九州自動車道宮原サービスエリア (下り線)、熊本市動植物園売店、熊本市国際交流会館売店(カフェはちどり)、熊本港物産館、ウェルパル熊本市総合保健福祉センター(自販機)、熊本港ハーバーピア、オーシャンアロー号(船内販売)、鶴屋百貨店、熊本空港旬彩館、観光物産交流スクエアかたらんね、熊本県物産館、水前寺公園参道商店で販売しています。ただし、水道局では箱売りのみの取扱いになります。1箱24本入りです。
Q いくらですか? A 希望小売価格1本120円(税込)です。なお、水道局では1箱2,400円(税込)で有料配布しています。
Q 県外に住んでいるので送ってほしいのですが、どうすればいいですか? A まずは、「熊本水物語」代金を振り込んでいただきます。その後、送料着払いにてお送りできます。詳しくは水道局経営企画課(096-361-5422)にご相談ください。
Q 大量に買いたい時はどうすればいいですか? FAX・インターネットで買えますか? A 販売に関しては、水道局経営企画課(361-5422)にご相談ください。
Q 2リットルサイズはありませんか? A 500mlサイズ、1種類のみです。
Q 地下水が減っているのに、売って大丈夫なのですか? A 熊本の水の貴重さ、素晴らしさを、多くの人に気づいてもらうために制作しています。熊本の水の魅力を知ることにより、節水など保全意識の向上にも結び付けたいと思っています。
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